真実は「今」だけ。時間は観念が創り上げた幻想

昨晩の出来事。
仕事からの帰り道、前日に友達と話した内容を考えていた。
タイムマシンについて、時間について、「今」について。

その時、「今」をリアルに感じている中で《真実は「今」だけ。時間は観念が創り上げた幻想だ!》という体験があった。
一瞬だったけど、そして言葉にすればどこにでもある言葉になってしまうけど、実感としてその感覚を体感できた。

1年近く前に「いま、ここ」を感じることを意識し始めて、最近では、「いま、ここ」に意識的にいられる時間が、かなり長くなってきている。
その恩恵が、ここ数ヶ月で目に見えて現れだしたのだろうと思う。
昨晩は、その2度目だ。
その2回は、どちらも言葉にするとありふれていて分かったつもりになっているような内容だが、現実的な体感として腑に落ちる感覚は、それとは全く違っていて衝撃です。
「なるほど! この感覚なんだ!」と深く納得できるものだ。

残念ながら、その2回とも一瞬で過ぎ去った体験なので、それを長時間感じられるようになりたいと思っている。
同時に、別の角度から真実に触れられる新たな体験を楽しみにもしている。

そうやって、先人が残し多くの人たちが追随している「真実」に、もっともっと触れていきたい。

カテゴリー: 空と音と時の話