慈悲の本質は理解する心であり

「慈悲の本質は理解する心であり、他人の身体的、物質的、そして心理的苦悩を理解する力です。
みずからが他人の「皮膚のうちがわ」にまで入ってゆくことです。人の体や感情、こころのしこりの「内部にまで侵入し」、自分の目で他人の苦しみをしっかりと目撃することです。」
(ティク・ナット・ハン著、池田久代訳『微笑みを生きる』より)

なかなかできませんが、できるようになりたいです。

カテゴリー: 空と音と時の話