頑張ったあとは「ちょっと休みましょう」

私たち日本人は、小さい頃から「頑張る」ことを何よりも多く学んでいるように思えます。
確かに、頑張ることで強くなったり能力が増したりと、その恩恵は数知れません。
しかし人は、どれだけ強くても頑張り続けることはできないものです。
適度に「休むこと」も「頑張ること」と同じように必要です。

「頑張る=集中、緊張」と「休む=リラックス、弛緩」は、車の両輪のようにどちらが欠けても上手く進みません。
この「集中とリラックス」のバランスをとることは、さまざまな分野においても必要な要素と言われています。
「100%頑張って100%休む」ことが、先へ進むための一番の近道なのです。

こまめに休みをとってリラックスしましょう。
そして、休む時はしっかり休みましょう。
そうすれば、また頑張る時にもしっかり頑張れます。

「集中とリラックス」のバランスを保つだけでも、心身ともに健康になっていきます。

「行き詰まったら」「空回りが 多くなったら」「煮詰まったら」「砕けそうになったら」・・・、ちょっと休んでみましょう。
休んですっきりした頭と身体で望めば、次へのステップアップがより近づくのではないでしょうか。

*瞑想方法『「 休んでみようか」の瞑想』はこちらです

カテゴリー: 空と音と時の話