自分も含めて、すべての人が「幸せになっていい」

私たちは、どこかしら『自分は幸せになってはいけない』『自分なんて幸せになれるわけがない』という風に思いがちです。
あるいは、『自分は幸福ではない』と信じ込んでいるかもしれません。
本当は幸福を望んでいても、幸せを感じることを自分に許していなかったりするのです。

しかし自然は、どんな人でも幸福になることを許しています。
私たちは幸福になっていいのです。

幸せを感じることを、自分自身に許してあげましょう。
ちょっとした幸福感であれば、私たちはいつでも感じることができます。
試しにやってみてください。
今持っている物を一つ手にとって『これがあるから○○できた、ありがとう。』と感謝するだけです。
これだけで、どこにいても簡単に幸せを感じることができます。
物事は見方ひとつで輝きだします。

どんな方法でも構いません、幸せを感じてみませんか。
それがどんなに小さな幸福感だとしても構いません。
そうやって積み重ねていれば、やがては大きな幸せへと必ず繋がっていきます。
周りのせいにすることなく、まずは自分自身が幸せになりましょう。

幸せになって余裕が出てきたら、その幸せを周りの人たちと分かち合いましょう。
感謝の気持ちや物を、周りの人とシェアしましょう。
周りの人たちに、それまでの恩返しをしましょう。
自分がそうしてもらったように、人の幸福のお手伝いをしましょう。

幸せになった人を見ると、自分ももっと幸せになります。
「幸せの良循環」の始まりです。
幸福感がますます強く大きくなって、幸せの輪がもっと広がっていきます。

それにはまず、「幸福になること」を自分自身に許しましょう。
自分も含めて、すべての人が「幸せになっていい」のです。

*瞑想方法『「幸福になっていい」の瞑想』はこちらです

カテゴリー: 空と音と時の話