「自分」を薄く淡くしていく

「自分」というのは孤立しているものである。
そもそも「自分」という概念そのものが「他と切り離されている『自分』」ということだから、当然「自分」と「自分以外(世界)」は断絶している。
「他と繋がっている」感覚あるいは「世界と一体」の感覚は、「自分」が無くなった時に感じるもの。

だから「自分」を薄く淡くしていく、または「自分」を無くしていくことが大切になってくる。

カテゴリー: 空と音と時の話