「大きな戦争」と「小さな小さな戦争」

原発問題を含め環境破壊の話題(議論)が進んでいる中で、憲法9条を変えようとする動きがまた少しずつ進んでいるように思います。
戦争は、起こる気配が見えてきた時にはもう止めようがないとも云われています。

ゲームの中で「悪い奴はやっつけろ!」という考え方や、必要以上に「敵と味方を区別する」ことが当たり前になっている今、現実世界でも、ある国を「悪い奴」と結論づけるような意見が、メディアも巻き込んで大きくなってきているように感じてます。
戦争は国どうしの利害のぶつかり合いですが、(規模の差はあれ)私たち個人どうしでも利害がぶつかった時に、「力ずくで相手をコントロールする」ということをしがちです。
国同志の戦争も、個人どうしの喧嘩(や口喧嘩)も、この「力で相手をコントロールする」という考え方は同じです。

大きな(国どうしの)戦争は当然起こって欲しくないですが、小さな小さな(個人間の)戦争を私自身がまず、控えることが重要なんだなと思うこの頃です。

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