ウエサク満月に愛の柱を 〜 胎内yoga 瞑想とクリスタルボウル

来週の火曜日(29日)の午後、素敵な女性 野崎 真希さんが、お釈迦様ゆかりのウエサク祭を町田で行います。
私もクリスタルボウル(2個)でお手伝いをさせていただきます。

この日は満月ウエサク祭。世界の各地で祈りの柱が立つ日です。
光と水と聖音の祭典「五月ウエサク祭 」の説明は一番下へ。

『どうぞ許してください
あなたが許せないと抱えているその想いを。
許せないあなたも含めて。
水に流してください
奥に抱えている感情からまるごと。
ずっと堅く持ち続けているものがあれば
なんどもなんども呼吸とともに
奥の奥からサラサラと水に流して見送りましょう

握りしめている不必要なこだわり、強張りも
呼吸とともにゆるめていきます
どうゆるめばいいのか
あなたの身体が教えてくれるでしょう

そして緩んだそのスペースを
呼吸して感じて
丁寧に味わいながら
内に広がる愛を感じていきます

あなたにとって大切なものは
ちゃんともう宿っている
ここに確かにあるのを感じしっかりハグして
内側に存在するものを十分満たし味わいきりましょう

そしてより光り輝く大きく優しい愛を招きいれます。
あなた自身から、あなたの周りへと愛の光を広げて満たして・・』

この日、大きく輝く愛の柱が、この空間に
美しいクリスタルボウルとともに立ちます。

真希が 深く優しく体と心の胎内(いのちの泉)へといざないます。みんなで大きな海に漂うような、そして自らの身体の深部へと旅をし、その強張りと一体となるように呼吸し溶けていく身体の神秘を体験。解放されて緩んでいく陰yoga 的でもあり、気功のような瞑想的なMaki の ボディーワークを体験してください。最後に愛の精油、とても波動の高いローズの精油をあなたのハートに垂らし、その後クリスタルボウルの音色とともに愛の瞑想をします。

美しい波動の色とりどりのベールで空間を満たし、皆さんのお越しをお待ちしています。愛とハートチャクラの色でもある、ピンクやグリーンをもしよければ身につけて起こしください。または光の色 ホワイトも素敵です。色の効果も、体や脳は感じ受け取ることができます。一箇所で構いませんし、何もない場合はピンクのお花一輪でもwelcomeです。

このイベントで一緒に時を過ごすメンバーもきっと、何か響き合える方達なのかなぁと思います。ピンときてくださった方はぜひいらしてください。何の経験も必要ありません。スペースの関係上定員が少ない為、ピンと来た方はお早めにご予約をお勧めいたします。

もし一緒に奏でたり、持ち寄れる愛があれば、ぜひお持ちください。一緒に世界に愛の振動を響かせられたら嬉しいです。

最後に私が最近聴いた音楽の中の言葉です。うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) – undercooled」

『わたしたちのからだは水からできている
おいしいお水を、ありがとう。
人間がまだ、この星と、結ばれますように』

一緒に硬く重いものを水に流したあと
あたたかな愛の水をたくさんたくさん感じましょう。

わたしと、わたしが、結ばれますように。
わたしと、あなたが、結ばれますように。
わたしと、この星が、結ばれますように。

真希

●●夜の部は19:00〜21:00まで(夜の部のみ参加の方は2,200円)

午後の部にご参加の方は無料で夜の部もご参加いただけますのでお時間のある方はご一緒に、キャンドルの灯の中、優しいクリスタルボウルの音とともにゆったりとお茶会のような、カードリーディングをしたり、シェアリングをしたり、少しの時間瞑想をしたり、優しい時間を過ごしましょう

日時:2018年5月29日14:00〜17:00(ドアオープン13:45〜)

定員:6名(残2)

参加費:6,800円
(当日お釣りのないようにご用意ください)

持ち物:飲み水、ヨガマットお持ちの方・バスタオルなど下に敷くもの。フローリングのためぶ厚めのものをお勧めします。

*something ピンクかグリーン 、ホワイト

場所:東京町田自宅サロンwhite buffalo
(ご予約の方に詳細をお送り致します)

ご予約・お申し込み:空音シンまでメーッセージ(イベント名を参加人数)を、お手数ですがお願いします

*テーマカラーは、愛の色でもあるピンクやグリーン(ハートチャクラの色)もしよければ何か一つ、ピンクやグリーンのものを身につけたり、お持ちくださると嬉しいです。

*香水など強い匂いのするものはお控えくださいますようお願いいたします

*甘えん坊で癒しの愛猫が一匹おります。ご了承ください

〜霊気の発祥の地としても有名な鞍馬寺から抜粋〜

五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべて のものの「めざめ」のための熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサクさい)」である。

五月満月の宵に、山内の僧侶がつどい、満月に灯を捧げ清水を供えて、宇宙の大霊より大いなるお力をいただき、自己の魂のめざめを祈る儀式が鞍馬山で古くからひそやかに続けられて来た。この儀式が、ヒマラヤ山中やインドで五月満月の夜に行われているウエサク祭と相通ずるものであること、また東南アジアの仏教諸国においても釈尊の生誕と成道と涅槃を同時に祝うウエサク祭が行われていることから、鞍馬山でも広く信徒に呼びかけ、多くの人々が共に祈りを捧げることになった。昭和二十九年のことである。

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