「冬の入り口」

冬の入り口道路が濡れて風は冷たく無言で道行く人々冷えた手を暖めてくれるのは空っぽの心を埋めてくれるのは次にく ...

「見上げると青い空」

見上げると青い空白い雲がゆっくり動いている身体の緊張がゆるむ風に煽られながら空を一羽の鳥が飛ぶこれで良いのだ ...

「野山のなかで」

野山のなかで空や土や草や木に囲まれて季節を感じながら自然の厳しさに圧倒されたりして穏やかにのんびり暮らしたい ...

「雪の降った朝は」

雪の降った朝はキリリと締まった空気がやわらかい明るい日差しの中で僕自身も透明になれる空気のように軽くなって風 ...

一年が終わろうとしている

一年が終わろうとしている何気ない日常は区切りなど必要とせず変わりなく流れる穏やかに柔らかい風のように光にあふ ...

「現れては消え」

果てなく広がる宇宙どこまでもどこまでも永遠の空間意識の広がり時間はたゆたい始まりも終わりも遥かな悠久の時遠い ...

「あぁ、なんという幸せ!」

こころはボロボロからだはガタガタきもちはギシギシそれでも力をぬいて「大丈夫」って言おう「ありがとう」って言お ...